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濟興 寺について

濟興寺(さいこうじ)は、岡山県倉敷市酒津に位置する高野山真言宗の寺院です。山号は韶法山(しょうほうざん)。平安時代に創建され、江戸時代の元和元年(1615年)に増阿法印により中興されました。
当初は石正寺阿弥陀院や正眼寺真如院と称していましたが、高梁川の改修に伴い大正4年(1915年)に現在地へ移転し 昭和9年(1934年)に濟興寺と改称されました。
御本尊は阿弥陀如来で、平安時代の僧侶・恵心僧都(源信)の作と伝えられる秘仏です。 済興寺は高野山真言宗備中霊場の第39番札所として、多くの参拝者が訪れます。
境内は四季折々の自然が美しく、特に春には桜が咲き誇り、地域の桜の名所として知られています。また、近隣には酒津公園があり、散策や花見を楽しむ人々で賑わいます。

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